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靴下。

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帰省中に、母に教えてもらって初めて作った靴下。
私は編み物をほとんどしないのですが、靴下と手袋は編めるようになりたいと思っていました。
縫い物仲間のおばちゃん達が、ベラベラ話をしながらサクサク編む姿にも
感心してましたが、昨年Satokoさんと会った時にはいてた靴下にもあこがれて。

そこで、ここでの知り合いの方から「残り糸」を買わせてもらって、毛糸と針を持って帰省。母に聞くことにしました。
母、もちろん「えー!」。そして「いいわよ。でもどうやって編んだらいいかしらね」

母が持っていたずいぶん昔ではないかと思われる「暮らしの手帖」に載っていた
「冬をすごす手編みの靴下」というのを参考に教えてくれました。
かかとの部分が、フィットしてとてもはきやすいです。




右のブルー系が最初に編んだもの。私が1足、母が1足。一緒に編みながら
教えてもらいました。
1足だけだと(間違いなく)忘れるだろうと、もう1足一緒に編みました。
それが、左のグリーン系のもの。
こっちの方が、最初のを踏まえて少なくく作り目をして、サイズがちょうどいい感じに。

4号針で編んだのですが、最初に編む靴下としてはこんな細い糸は高度!といわれました。
知らないだけに、怖いもんってことです。(苦笑)いいんじゃん、細くてもっと
思ったのですが、太いと進みが違いますもんね。。

母や祖母が若い頃は、自分で編まないといけなかったからっと言ってました。
こっちのおばちゃん達も似たようなことを言います。お店が今のようになかった時代は
国が違えど同じ事でした。

初めて編んだ靴下、また「残り糸」で練習して、Kに今年は編めるように。

お母さん、教えてくれてありがとう。
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by farger | 2012-03-24 10:27 | idag
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